こんにちは!
福山市片づけアドバイザーの山下です。
今回のお客様の家の様子です。
これをみて何を感じるでしょうか?
子供部屋ですが、勉強できる環境でも遊べる環境でもないですね。
お話を伺っていくと、子供たちはモノが捨てれなくモノへの執着がすごい。
一方でお母さんはモノへの執着はない。
子供たちはこの部屋でも問題がないそうですが、これはとても教育上は良くない。
ただ、今回のケースは母が子供へ矢印を向けすぎている。これが問題です。
矢印を自分へ向けて、まずは自分を整えることが大切です。
2DKの家のほとんどが子供達ももので溢れかえっています。
それが当たり前の日常で、子供たちは今のままがいい!!
完全無法地帯になってしまって手がつけれない状態。
お母さんが休める空間がない。子供にイライラしてしまう。
この現状を作ったのも子供ではなくお母さんです。これに気づいて欲しい!!
まずは自分のモノとも向き合い、好きなものに囲まれて暮らす。
そうすることで、余裕が生まれ、子供達に変化が起きてくるのです。
子供に矢印が向いてる方はまずは自分へ置き換えて。そこからです♡
まずはご相談くださいね。
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